​【一条工務店】引き渡し後に発覚!建てる前にしっかり考えたかった設備・後悔4選

【一条工務店 知りトク情報】

​高気密・高断熱でとっても快適な一条工務店の家。我が家も2025年2月にお家を引き渡してもらい、新居での暮らしがスタートしてしばらく経ちました。

​性能には大満足しているのですが……やっぱり、実際に生活が始まってみると「あぁー!設計の時、あんなに考えていたのに失敗したーー!」という部分がポツポツと出てくるものです。

​今回は、これから一条工務店で間取りや仕様を打ち合わせするプレ施主さんのために、我が家が身をもって学んだ「建てる前にしっかり考えたかった設備・後悔4選」を包み隠さず大公開しちゃいます!

​我が家の失敗をぜひマイホーム計画の参考にしてくださいね。

​① 網戸:ケチらず全室につければよかった!

​一条工務店の家といえば、「ロスガード(24時間換気システム)」があるから基本は「窓を開けない生活」をイメージしがちですよね。

我が家も設計の際、そう考えて網戸を最小限に減らしてしまいました。

​ですが、実際に住んでみると大後悔。

「エアコンをつけるほどではないけれど、絶妙に風が心地いい日」に窓を開けたい!と思う瞬間がめちゃくちゃあります。

​「全室に網戸が必要だったなぁ…」と今さら後悔しています。窓を開けて自然の風を通したい派の方は、網戸をケチらずに全室検討することを強くおすすめします!

​② 床の傷対策:入居1週間でまさかの事件

​これは本当にショックが大きかったお話なのですが……。

なんと、入居してわずか1週間で床に穴が空きました。

​一条の床はそこまで強くないイメージはありましたが、物を落としたり日々の生活のちょっとした衝撃で、あっさりと傷や穴がついてしまう現実を知りました。

​「マイ暮らす」や「森のしずく」などのフロアコーティングを、絶対に最初にしておくべきだったと猛烈に後悔しています。これから引き渡しの方は、入居前の家具がないタイミングでのコーティング手配を絶対に忘れないでくださいね……!

​③ タップリング:西日対策の見栄えが最悪に…

​我が家のリビングには開放的な大きい窓があるのですが、西日がダイレクトにあたってとにかく暑い!!

​外壁へ〜「タップリング」などの対策を、設計段階からもっとしっかり考えて配置しておけばよかったです。

​後から自分で接着剤を使ってパーツをくっつけてみたのですが……DIYが下手すぎて見栄えが最悪になってしまいました。

西面の間取りや窓の大きさ、シェードの固定方法は図面の段階で設計士さんとしっかり相談することをおすすめします。

​④ 換気扇の場所:高すぎて手が届かない!

​最後は、日々のお手入れに関する盲点です。

換気扇の位置が高い場所すぎて、普段の手が全然届きません。

​換気扇って定期的な掃除やフィルター交換が必要な設備ですよね。「あ、掃除しなきゃ」と思った時にサッと手が届かないと、脚立を出すのが面倒でどんどん後回しになってしまいます……。

​メンテナンス性や掃除のしやすさを考えて、もっと掃除しやすい高さや場所に配置すべきだったと痛感しています。

​📌 まとめ:打ち合わせ時に図面でチェックしてほしいこと

​今回ご紹介した4つのポイントは、設計図面を見つめているだけではなかなか気づけない、「実際に暮らしてみて初めて分かったリアルな失敗」です。

確認ポイント

網戸は全室必要か?

フロアコーティング、傷対策は必要か?

大きい窓の西日対策・パーツの固定はどうするか?

換気扇など定期清掃する場所は手が届くか?

​これから仕様決めをする方は、ぜひこの4点を図面と照らし合わせながら、打ち合わせで設計士さんに確認してみてくださいね!

​我が家の失敗談が、どなたかの素敵なお家づくりの参考になれば幸いです。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました〜!

コメント

タイトルとURLをコピーしました