「毎月の固定回線代(光回線)をもっと安く抑えたい」と考えている方は多いのではないでしょうか。
我が家では現在、光回線を引かずに楽天モバイルの最強プランをホームルーターに挿し、固定Wi-Fiとして活用しています。
データ無制限のため、家族みんなで使っても通信量を気にする必要がありません。
先月のデータ利用量は166.83GBに達していましたが、非常に快適に運用できています。
今回は、楽天モバイルを固定Wi-Fi化する上での前提条件や費用メリット、そして実際に測定したリアルな通信速度の1日追跡データを公開します。
1. 我が家における固定Wi-Fi化の前提条件
ホームルーターでの運用を検討するにあたり、我が家の主なネット用途(デバイス環境)は以下の通りです。
- スマートフォン
- Amazon Fire TV Stick(動画視聴)
- パソコン(一般的なWebブラウジングや作業)
オンラインゲームなど、極端に大容量の通信や低レイテンシ(応答速度)を求められる負荷のかかる用途には使用していません。
基本的には、上記のような「一般的な使い方」であれば、高い料金を払ってまでわざわざ光回線を引き込む必要性は低いと感じています。
2. 光回線と比べた「費用」と「契約」の圧倒的なメリット
我が家では、auから発売されているホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」を調達し、そこに楽天モバイルのSIMを挿して運用しています。
初期費用はキャンペーン活用で「実質0円」に
初月はホームルーターの本体代(14,000円)と、楽天モバイルの基本料金(3,168円)が合算されて請求されます。
「『端末代に14,000円かかるなら、光回線の初期費用と変わらないじゃん…』と思った方、安心してください。
楽天モバイルの『三木谷社長の紹介キャンペーン』を経由して契約すると、なんと後から最大14,000円分のポイント還元が受けられます!
つまり、【L13の端末代 14,000円】がポイントバックで相殺され、初期費用は『実質0円』でこの快適なネット環境がスタートできるんです。
『Speed Wi-Fi HOME 5G L13』は、Amazonや楽天市場、メルカリなどで端末単体が14,000円前後(新古品など)で手に入ります。
我が家は楽天で購入しました。下にリンクを貼っておきますね。
👉 楽天で値段を確認してみる Speed Wi-Fi HOME 5G L13 ホワイト ZTR02SWU
👉 メルカリで値段を確認してみる
Speed Wi-Fi HOME 5G L13 ホワイト ZTR02SWU
「メルカリなどでL13を探すときは、『SIMロック解除済み(またはSIMフリー)』『残債なし(ネットワーク利用制限◯)』と書かれているものを選ぶと、楽天モバイルのSIMを挿すだけで問題なく一発で繋がりますよ!」
2ヶ月目以降の維持費と更新の手間を比較
2ヶ月目以降の支払いは、楽天モバイルのデータ無制限プランの料金である月額3,168円(税込)のみとなります。
一般的な光回線の場合、月額4,000円〜5,500円程度が相場となるため、楽天モバイルを活用した方が毎月のコストを大幅に安く抑えることができます。
また、光回線にありがちな「2年契約」「3年契約」といった定期更新の縛りや、乗り換えに伴う解約・契約の手間が一切発生しない点も大きなメリットです。
3. 【1日追跡】楽天回線ルーターとahamo(docomo)の速度比較
「実際の通信速度はどうなのか」を確認するため、我が家で稼働している楽天モバイル運用のホームルーター(L13)と、スマートフォン(ahamo/docomo回線)の速度を同じ時間帯で1日追跡・比較しました。
| 測定時間 | 接続回線(デバイス・ルーター) | ダウンロード速度(下り) | アップロード速度(上り) | 応答速度(Ping) |
|---|---|---|---|---|
| 午前5時台 | ahamo (docomo) | 69.89 Mbps | 44.79 Mbps | 54ms |
| 楽天ルーター (L13) | 88.00 Mbps | 52.98 Mbps | 30 ms | |
| 正午(12時前) | ahamo (docomo) | 11.44 Mbps | 10.66 Mbps | 40 ms |
| 楽天ルーター (L13) | 69.59 Mbps | 51.45 Mbps | 31 ms | |
| 夜(21時前) | ahamo (docomo) | 18.36 Mbps | 27.51 Mbps | 39 ms |
| 楽天ルーター (L13) | 109.74 Mbps | 58.65 Mbps | 24 ms |
ご覧の通り、お昼時や夜の混雑時間帯でも、楽天回線のL13はahamo(ドコモ回線)より圧倒的に爆速かつ安定しています。
ドコモがパケ詰まりを起こしてYouTubeがカクつく時間帯でも、我が家のL13Wi-Fiは終始サクサクでノンストレスでした。
データから見る通信の安定性
特筆すべきは、終日にわたって楽天モバイル(の方が、ダウンロード速度・アップロード速度ともに圧倒的に速く、かつ応答速度も低く安定している点です。
ドコモ回線(ahamo)が混雑の影響を受けやすい昼の時間帯や夜間であっても、楽天モバイルのホームルーターは下り60〜100Mbps以上をキープしており、動画視聴やPC作業でストレスを感じる場面は一切ありません。
4. 結論:ライトユーザーなら楽天モバイルの固定Wi-Fi化は最良の選択肢
まとめると、オンラインゲームを激しくプレイするような用途でなければ、楽天モバイルをホームルーターで運用する「固定Wi-Fi化」は非常に有力な選択肢です。
月額3,168円という低価格でデータ無制限の環境が手に入り、通信速度も大手のメイン回線に見劣りしない、あるいはそれ以上のパフォーマンスを発揮してくれます。
通信費を見直して固定費を削減したいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
「光回線から楽天モバイルの固定Wi-Fi(L13)に変えるだけで、毎月の通信費は3,168円。
一般的な光回線(約5,500円)と比べて、毎月約2,300円、年間で【約27,000円】の固定費を無理なく削減できます。
我が家では、このように固定回線の見直しや一条工務店の電気代最適化で浮かせた『浮いたお金』を、そのまま『1株投資(高配当株)』に回して不労所得のマネーツリーを育てています。
固定費を賢く浮かせて、未来への投資を始めてみませんか?


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