一条工務店で家を建てる際、誰もが直面するのが「オプションいくらかかる問題」ですよね。
「標準仕様でも十分」と言われつつも、暮らしやすさを追求するとどうしても追加費用が発生します。
今回は、我が家が実際に採用した一条工務店の追加費用・オプション明細を包み隠さず公開します!「これはいくらかかるの?」「差額はどれくらい?」と気になっている方の参考になれば幸いです。
1. 我が家の一条工務店「追加費用・オプション一覧」
我が家が実際に追加・変更したオプションの明細がこちらです。
| オプション項目 / 仕様変更 | 追加費用(税込・差額など) |
|---|---|
| カップボード(ベーシックタイプ) | 290,000円 |
| タンクレストイレ変更(アラウーノ S160) | 118,000円(標準との差額) |
| 縁なし半畳畳(目積) | 99,000円 |
| 2F壁付手洗器(LIXIL ハンドル水栓) | 68,800円 |
| シングルオールメタルIHクッキングヒーター | 66,000円(差額) |
| 玄関ドア電気リモコンキー(e-エントリー一体型) | 50,000円 |
| エコキュート変更(三菱 Sシリーズ/370L) | 36,000円 |
| ブックシェルフ追加(木造造作) | 35,000円 |
| 遮熱トリプルハニカムシェード追加 | 26,100円 |
| 断熱トリプルハニカムシェード追加 | 23,100円 |
| トリプルハニカムシェード電動化変更 | 20,000円(電気工事含・差額) |
| 自在棚 一式 | 20,200円 |
| ガーデンパン追加(550-D型) | 9,000円 |
2. 特に「お金を払って良かった」神オプション3選
特に採用して満足度の高かったオプションを3つピックアップして、実際の使い心地を紹介します。
- 玄関ドア電気リモコンキー 買い物帰りで荷物が多いときや、子供を抱っこしている時に「鍵を探さなくていい」のは神。5万円以上の価値がありました!
- トリプルハニカムシェードの電動化 大きな窓のハニカムシェードを毎朝手動で上げるのは地味にストレス。たった2万円の差額で電動にできるなら絶対にやるべきです。
- カップボード(290,000円) 初期費用としては大きな出費(29万円)ですが、純正ならではの統一感と収納力は抜群。 生活感が一気に隠せます。
3. 逆に「これは要検討だったかも?」と感じたポイント
- タンクレストイレ 見た目はスッキリして掃除も楽ですが、差額10万超えは大きな出費。2階は標準のままでも良かったかも…?
- 2F壁付手洗器(68,800円) 加湿器の給水や掃除で重宝しますが、頻度を考えると優先順位は人それぞれ。
4. まとめ
オプションを追加していくと「金銭感覚」が麻痺しがちですが、「毎日使う場所」「後から変更しにくい場所」を優先して課金するのが後悔しないコツです。
これから一条工務店で打合せをされる方は、ぜひ資金計画の参考にしてみてくださいね!


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