【ドコモの銀行】リニューアルで何が変わる?初年度最大4.5%還元の最強「dポイント経済圏」を徹底解説!

​【FP資格・お金の制度改正】

​ドコモユーザーの皆さん、朗報です!

これまで少しバラバラだったドコモの金融サービスが、いよいよ「ドコモの銀行」として生まれ変わり、強力なドコモ経済圏のハブ(中心)になります。

​今回のリニューアルの最大の目的は、「ドコモユーザーの囲い込み」

dカード、d払い、マネックス証券、そして銀行口座がすべて繋がり、dポイントがこれまでにない勢いでまとまるようになります。

​一気にすべてが変わるわけではなく、段階的にアップデートされるため、まずはそのスケジュールと、私たちが得られる驚きのメリットを解説します。

​📅 今後のリニューアル・スケジュール

​機能のアップグレードは、以下のように段階的に実施されます。

8月3日(月)〜

アプリの名称・デザインが「ドコモの銀行」にリニューアル。 

新規口座開設の受付がスタート。

dカード引き落とし口座設定による「最大+2.0%還元」などの特典が開始。

dアカウント直接連携がスタート

8月20日(木)〜

銀行の取引でたまっていたポイントが、dアカウントと直接連携できるように変更。

マネックス証券との連携強化

8月下旬〜(予定)

マネックス証券との「自動入出金(スイープ)機能」が提供開始。

マネックス連携による「最大+1.5%還元」などの特典が開始。

「ドコモの銀行」を使う3つの神メリット

​ドコモの各種サービスと連携することで、街中やスマホ決済での「dポイント還元率」が大幅にアップする特典が順次始まります。特に大きなメリットは以下の3つです。

​メリット①:街での買い物が「初年度最大4.5%還元」になる

​普段使っているdカードの引き落とし口座を「ドコモの銀行」にするだけで、普段の買い物のポイント還元率が跳ね上がります。

  • dカードの基本還元: 1.0%
  • ドコモの銀行 引落特典(初年度): +2.0%(最初の12ヶ月間。13ヶ月目以降はカードの利用金額に応じて変動)
  • マネックス証券連携特典: +1.5%(自動入出金設定 + 月3万円以上のdカード積立が条件)

​これらがすべて合わさると、なんと合計最大4.5%還元になります!

2年目以降はdカードの利用額に応じて「+2.0%〜0.25%」の間で変動しますが、普段使いしている人なら高い還元率をキープしやすい仕組みです。

​メリット②:給与振込や口座振替でも「dポイント」が直接たまる

​これまでの「d NEOBANK」では、銀行の取引でたまっていたのは「スマプロポイント」でした。

​しかし、dアカウントと直接連携できるようになることで、メインバンクとして「給与受取」や「公共料金の引き落とし」を設定するだけで、何もしていなくても毎月ザクザクdポイントが自動で貯まるようになります。

※既存のスマプロポイントもすべてdポイントに等価で切り替わります。

​メリット③:マネックス証券との資金移動が超スムーズに

​ドコモの銀行とマネックス証券の間で「自動入出金(スイープ)機能」が使えるようになります。

​証券口座に対象の買い注文が出た際、銀行口座から不足金が自動で移動するようになるため、「投資信託や株を買いたいのに証券口座にお金を移し忘れていた」というストレスが一切なくなります。

​ まとめ:すべてがdポイントに直結するハブになる

ここが一番のメリット!

今までは、d払い、dカード、マネックス証券、そして銀行口座がそれぞれバラバラに独立している印象でした。

これからは「ドコモの銀行」をハブにして、すべてがdポイントに直結するようになります。

​普段から「d払い」「dカード」「マネックス証券」をセットで使っているのであれば、メインバンクを移行するだけで、これまで取りこぼしていたポイントを総ざらいできるようになります。

​乗り換えを迷っていた方も、安心して検討してみてくださいね!

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